せどり自己配送の設備や備品・消耗品。オススメと安いとこ。

この記事は4分で読めます

久々に記事書きますw

最近自己配送のアドバイスしたりしたんで、ちょっとせどりの自己配送についてまとめておきます。

 

ただ、あくまで自己配送推奨って訳ではないですよ。

完全一人でせどりやってくならFBAが良いと思いますよ。

 

最初に自己配送のメリット・デメリットを書いときます。

 

 

自己配送のメリット・デメリット

メリット

自己配送の良いとこは、FBAより手数料が安い、資金の回転が早い

と、こんなとこ。

 

手数料について細かく言うと、単純にFBA手数料が浮くってのと、カテゴリ成約料が送料には掛からないんで、その分も浮く。

本の場合15%は、送料の257円には掛からないのでFBA手数料の他に38円も浮くことになる。

だいたいブックオフの108円仕入れだとAmazonで1+257円売りしても赤字にならない

 

資金の回転については、仕入れ後即出品できるんで、売れるまで早くなる。

ジャンルにもよるけど、FBAと違って高く売りにくいんで、価格設定は最安意識する感じ。

そうなると自ずと売れるまでが早い。

 

デメリット

デメリットについては、手間かかるのと、価格下落早い、高く売りにくい。

 

手間ってのは単純に発送の手間です。

作業自体はそんな大変じゃなくて、それよりも休めなくなりがちってとこがネックです。

なんで、完全1人でやろうとすると結構大変です。

 

例えば本であれば発送作業は1時間あれば100~130冊くらいは捌けるんで、そんな大したことないです。

 

価格についてはFBAの場合、なるべく高く売りたいし、実際多少高くても売れるので、あまり激しく価格争い無いけど、自己配送だとこの逆。

 

 

どんな場合に自己配送が有効か?

上記説明で分かるとおり、手数料安いといっても150円/点くらい。

これが大きいと思うようなせどりであれば有効。

例えば古本の薄利多売とか。

 

で、やるなら外注化したいとこ。休み取りにくくなっちゃうから。

それか回転速いのフル活用してある程度稼いだら、アカウント休止にしちゃうか、配送休み日を表記すれば良いかと。

 

短期間で資金作りたいって場合には、一人でもやってみていいかも。

1ヶ月フルに稼働したら50~100万くらい狙えます。

ただ、やってること自体は資産にならないよな~と言うのが本音。

 

とりあえず、自己配送についての前提情報はこんな感じ。

以降は本題の備品・消耗品とかそのへんの説明。

ちなみに古本以外は自己配送使うメリットないと思ってるので、以降は古本扱う場合の話です。

 

自己配送で必要なもの

特約ゆうメール契約

郵便局で後納郵便の特約ゆうメールが必須。

この場合追跡番号は無い。

差し出し通数や地域によって差はあるけど、個人レベルでも70~80円/通(~500g)位で契約できる。

毎日集荷も追加料金なしでやってくれるから、わざわざ毎日持ち込む必要は無い。

外に集荷用にスペースあればコンテナに入れて置いとけば、勝手に集荷していってくれる。

コンテナは言えば持ってきてくれるから自分で用意しなくてOK。

IMG_3251

 

追跡番号を付けるなら、ヤマトのDM便を契約すればOK。

ゆうメールの見積見せれば同じか、それより少し安くしてくれたりする。

あと集荷時間や回数も結構融通効くことが多い。

 

ただオススメしない理由は、ちょっと配達まで時間かかる。

それとむしろ追跡番号無い方が、出荷作業がラク。

 

必要な備品

本棚

当然本棚が必要になってくる。

オススメなのは山善の安いカラーボックス。

ウチはこれを重ねて使ってる(転倒防止措置必須)

Amazonでも売ってて↓こんな値段。

これはドンキホーテで買うと安い。

1000円くらいで売ってる。というか売ってた。

地元のドンキで計40個くらい買ったら、なんか転売と勘違いしたのか、後に値上げされてたw

積み上げると結構すごいことになるw

IMG_3250

ちなみに賃貸アパートだけど、転倒防止にガッツリ壁にネジ打ちしてる^^;

 

キャスター付ければピッキング用の棚になる。

IMG_3243

 

プリンタ

納品書と住所ラベルの印刷などにプリンタ必須。

トナー代考えるとモノクロレーザープリンタがオススメ。

↓この機種がオススメ。トナー代・耐用印刷数考えて1番コスパ高い。

トナーは再生品推奨(安いから)

規模大きくやるならプリンタは複数あったほうが便利。

ウチは3個使ってる。

IMG_3246

  • ピッキング票用(同梱分をカラー印字したいからカラーインクジェット)
  • 住所ラベル用
  • 納品書用

で分けるとラク。

ちなみに普通に出回ってるツールだとこういうの対応してないから、出荷用ツールも自分で作った。

欲しい人いればあげますよ。超簡単動作です。

AmazonからレポートDL→実行ボタン押す。

これだけで動作します。これで

  • ピッキング票印刷
  • 住所ラベル印刷
  • 納品書印刷
  • 出荷通知ファイル作成
  • アフターせどり用ファイル作成

が出来ます。ちなみにエクセルのマクロだからMacでは使えない。

 

カラーインクジェットは↓これ。

バラして転売してる人が多数いるw

 

 

必要な消耗品

改造テープ台

これが1番重要!テープ台。

IMG_3245

ちょんぎって伸ばすと封筒のテープ留めに超便利。

後ろに板ついてるのは、封筒のサイズ変わっても蓋の長さ大体同じだから、テープの狙い定めるのに便利。

 

茶封筒

これは安けりゃなんでもいい。

月印紙製品ってとこが安くてずっと使ってる。

Amazonにも出品してるけど、直で買ったほうがポイントついてお得。

文庫~単行までなら角5~7の3種類あればOK。

それよりデカいのは同梱で使うくらい。単品でこれよりデカイならFBA推奨。

 

タッパー切って封筒入れ作っとくと封筒入れ作業の時便利。

IMG_3244

 

スタンプ

封筒に後納ゆうメールと店舗名表記するのに必要。

印字封筒注文するって手もあるけど、割高だから自分で押印したほうが良いかと。

後納郵便ゆうメール・・・みんなのはんこ屋

店舗名・・・どこでもいいけど1例

 

OPP袋

自己配送の場合、防水用にOPP袋に入れといたほうがいい。

うちの場合は保管時に痛まないように、出品時に入れてる。

ビニール封筒使うっててもあるけど、手間とコスト考えるとOPP+茶封筒が一番おすすめ。

OPP袋は本のサイズ毎に幅5mm単位で揃えとくと便利。

ただ特注になるから大ロットで頼まないと割高になるので注意。

 

大体のサイズは下記ショップで揃う。

アオミ製袋(おそらくせどりの人がやってるハズ。本用に細かいラインナップ)

 

ちなみに事務商品は成約料率安いから、工場に大量発注して仕入れてAmazonに出品すれば利益取れたりもする。

 

 

作業時間の目安

せどりはただでさえ労働型の稼ぎ方な上に、自己配送の場合さらに手間が増えるんで、これをいかに効率良く素早くやるかがキモ。

とりあえず一つの目安としてうちの作業時間を教えておきます。

  • 出品(クリーニング、検品、出品、OPP袋詰め)が80~100冊/hくらい
  • 出荷(ピッキング、封筒詰め、フォローメール送信)で100~130冊/hくらい

で、この辺は人によって個人差あるだろうけど、この数字が極端に早いと感じるようだと作業方法に改善の余地アリかと思います。

そして、これより早くできる方法あったら教えてください。

 


 

とりあえず自己配送で必要なものなんかはこんなところです。

もともと、消耗品リンク貼っておくように書いただけなんだけど、やたら長くなっちゃった^^;

 

ちなみに、情報発信って点から見ると、こういう記事は書いてはいけないw

面白くないし、ググれば出てくるし、何より・・・

 

せどり情報を書くとせどりやってる人しかブログに来てくれないのさ。

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簡単なことからやるのが1番だと思います。

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どうも、「のすけ」と申します。

あれこれと、色々やってきましたが、
結局のところ、
簡単なことからやってみたら、
むしろそっちのほうが
上手くいきました^^

あれこれ難しいこともやってきましたが、
こうなってみて言えるのは、
わざわざ最初に、
難しいことやる意味無くね?

という結論に、今は至ってます。

自分がダメなんじゃない><
単に難しい事やりすぎてるだけ!

上手く行ってなかった頃って、
そんな感じな気がします。
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最近のせどり売上こんな感じっす。

■自己配送分 ※こっちは結構薄利っす。

■FBA分

今はスタッフ3人に丸投げ、
相変わらずメディア商品のみです。

メディアせどりって意外に天井知らずだな、
と思う今日このごろ。

というわけで、僕自体は↓こういうのやってる

せどりの実働はスタッフに任せて (その分ツール作ったり、戦略練ったり) あとはブログ作ったりとかやってます。 たまに実店舗経営の相談にのったりもしますが、 そういうのは稀。 後の時間は大体釣りに注いでます。
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