せどりツール集2から使っていただいてる方用に
新ツールへの差し替えに関して必要な作業と
以前からの変更点だけをまとめました。
上から順に作業(あるいはマニュアル確認)していけば差し替え完了します。
ツール集2(MWSの方)は2022年7月までは使えるので、
急いで差し替えなくても問題は無いですが、
出荷ツールを大幅に改良してあるので、
時間を取れるときにじっくりマニュアル読みつつ差し替えてもらえればと思います。
何かしら想定してない不具合は出る気がするので、
差し替え後でも旧ツール(ツール集2の方)も10月までは今まで通り動くようにしてあります。
※その場合ライセンス認証の部分だけプログラムを書き換えているので、
一式DLページから旧ツール一式をDLし直してください。
差し替え作業に関して
ライセンス登録の上書き
ライセンス登録の説明ページからAmazonアカウントとの紐づけを行ってください。
※ライセンス書き換え後はコントロールパネル→インターネットオプションからキャッシュクリアを行ってください。
(ライセンス登録ページに手順は書いてあります)
ライセンス情報が上書きされますが旧ツールも使えます(MWSの方)
もし新ツール(SP-API仕様)が上手く動かなかったらこれまで使ってたツールも今まで通り使えます。
※その場合ライセンス認証の部分だけプログラムを書き換えているので、
一式DLページから旧ツール一式をDLし直してください。
一式ファイルのDL
せどりツール集3の一式ダウンロードから一式ファイルを取得してください。
以前のものと少し設定項目が変わるので、すみませんが引継ぎ機能は次回から使用してください。
※価格改定ツールなどは面倒で申し訳ないですが旧ツールから手入力で移してください。
初回導入のDL
初回導入の説明ページの内、追加で作業が必要になるのは、
- XAMPPの導入
- 出荷ツール用フォントのインストール
の2点です。
各ツールの変更点や追加機能など
出荷ツールだけ大幅に変わっていますが、その他はライセンスの入力項目が変わるだけか、少しの機能追加程度変わっています。
出荷ツール
全面作り直してますので、
に目を通してください。
全面変わってるので最初だけ使い方マニュアルを見るのが大変だと思いますが、
使い勝手は格段に良くなってると思います。
ちなみに、これまでのツールの単体実行が「印刷開始時の一時停止をON」に該当します。
(プリンタ1台で使う場合の設定)
価格改定ツール
価格改定ツールの設定→その他の設定の「仕入値の個別登録」の部分を追加しています。
他に、SP-APIになってからレポートの取得に時間がかかりがちになったので、
生成に時間がかかってる場合には直近で生成されているレポートを取り込む、
という動作になっていますが見た目には動作に変わりは無いです。
出品ツール
使い方説明ページの、応用動作→「予め値札価格を登録しておく方法」というのが追加になっています。
他は以下の軽度の修正・追加だけです
- 複数のASIN候補がある場合、JANコードをクリップボードにコピー(Amazonで検索するのが楽になります)
- 同一ASIN、同一サブコンディションの出品をまとめる場合、SKUをクリップボードにコピー(セラセンで検索するのが楽になります)
- ↑この場合でSKUをまとめた後にSKUを振り直しボタンを押すと元に戻ってしまうのを修正
- ファイル書き出しボタンの位置変更(押し間違いがありそうなので、左から順に押して行けば作業が完了するように位置替え)
他のツール
- FBAフォローメール送信ツールは、出荷ツールの機能に統合しました。
- 不要SKU削除ツールのレポートDLは手動のみになりました(ツールでやると取得に無駄に時間がかかるので)
- 他は動作に変更はありません。ライセンスの項目が、注文IDとストアIDだけになったのだけ変わっています。