価格改定ツールVer005-00で追加した機能の説明です。
値付けが高くなって出品停止になる対策
単独出品時の値付け計算の変更
単独出品時に高くなりすぎないように計算を少し変えました。
それに伴って設定項目が少し変わっています。
※値段が高い場合にAmazoniが勝手に出品停止にすることが多くなってきたので
引継ぎ起動する場合には以前の値が入るので、手動で入力し直してください。
↓デフォルトはこの値です。
![]()
可無視最安値に対する上限設定の改良

ライバル出品が「可」しかいなかった場合には、この機能はスキップしてましたが
可しかいなければ、完全最安値を基準に上限価格を計算するよう変更。
※高値での出品停止になるのを減らすため
↑この2つの設定項目で
稀にAmazonの側の障害でライバル価格が参照できないときがありますが、
※あっても年に数回
その場合には単独出品価格になるので、ここを高くなりすぎないようにした方が、
Amazon障害のとばっちりで出品停止状態に勝手に変えられることが少なくなると思います。
単独出品時に高く売るのを優先して設定を高値気味にしても
↓この動作になるので、Amazon障害が直れば自動的に値付けも直って自動的に出品状態に戻ります。
出品停止になっている在庫の価格改定
出品停止になると出品レポートに掲載されないので価格改定対象にできなかったのを改良しました。
具体的には、出品されていない商品レポートを読み込んで、
出品停止になっているものも価格改定します。
※その結果正常範囲内に直れば出品再開されます
(いくらだと正常範囲か、というのは謎。Amazonが具体的には教えてくれないので)
↓reportフォルダ内に「un-sypn-report.txt」が作られます。
※今回から追加してます。削除しないでください。

↓あとは今回の関係なく、作ってあった追加機能です。
SKU中の価格参照位置を拡張
ツールの仕様に合わせたSKUで運用出来てる人には関係ない機能です。
価格改定ツールで認識するSKUの形式は、
【一番最後のハイフンの後の数字=仕入値】
※A200530-001-500 なら 仕入値500円
ですが、
他のツールからの乗り換えの方のSKUで、
後ろから2番目に仕入れ値が入っている、
というケースが割とあったので、
一番最後の文字列が、
・数字でない場合や
・設定してる仕入れ値の範囲外の場合に
後ろから2番目の文字列もチェックして数字であればそれを仕入れ値に採用します。
※20200530-500-B07GC488KH なら 仕入値500円