Amazon側の障害で手数料額をリクエストするとエラーとなるので応急処置を追加しました。
対象のツールは以下の3ツール
- 価格改定ツール
- 出品ツール
- 出荷ツール
対象になる機能は以下の通り
- 価格改定・出品ツール・・・仕入れ値からの下限設定をONにしてる場合
- 出荷ツール・・・ピッキング票の利益計算をONにしている場合
それぞれ、Amazon障害時、計算のもとにする仮設定を追加しています。

障害時にはこれを元に利益計算や下限価格の計算を行います。
Amazon側の障害で手数料額をリクエストするとエラーとなるので応急処置を追加しました。
対象のツールは以下の3ツール
対象になる機能は以下の通り
それぞれ、Amazon障害時、計算のもとにする仮設定を追加しています。

障害時にはこれを元に利益計算や下限価格の計算を行います。
SP-APIに変わってから、ツールからレポートを取得する場合に暗号化のプロセスが追加された関係で
リクエスト~DL可能になるまで時間がかかるようになりました。
※MWSだと数分だったところ、SP-APIでは数十分~数時間
※セラーセントラル上で手動ではDL可能になっているものでも、ツールからではまだDL可能になっていなかったりします。
そこで、無駄なく最新の在庫情報を取得できるようレポート取得の挙動を改良しました。
基本的に見た目の動きに変更はありませんが、
となっています。
セラーセントラルから手動でDLした出品レポートを、
価格改定ツールのsypn-report.txtに上書き保存すれば、
次のレポート取り込みのタイミングでこっちを優先して取り込みます。
手動の方が最新のレポートを取得できるので、出品後にいち早く価格改定対象にしたい場合は、この要領で手動で行ってください。
なお、出品後にレポートに反映されるまでのラグもあるので、上書き前にレポート内に該当するSKUがあるか確認するのがおススメです。
また、手動上書きで取り込む場合には、
以後古いレポートをDLしてきて元に戻ってしまわないように
上書きしたsypn-report.txtの変更日時(フォルダ画面で表示されている)よりも後に生成されたレポートでなければ取り込まれませんので、
1度手動上書きした後は特に何もしなくて大丈夫です。