初回のツール導入前に必ずライセンス登録をお願いします。
なお、以前AWSキーで登録されていた場合(今、旧ツールを使ってる場合)は、
ライセンスの送り直しが必要なので、
下記手順に従って「MWS認証キー」を取得してライセンス登録をし直してください。
エラーが出るなどで一時的に旧ツールに戻したい場合には、
「MWS認証トークン」の欄にご自身のAWSキーを入力して送信してもらえれば、
旧ツールでライセンス認証できます。
(そのあと新ツールに変える際には再度、ライセンス登録をし直してください)
ライセンス上書き後に認証失敗する場合
MWS認証トークンについて
セラーセントラルの「設定」→「ユーザー権限」にて取得します。
※ツールの開発者ごとに申請が必要なので、
他社ツールで登録しているトークンは使用できません。
※検索ツール「カルタナ」とも別の認証トークンなので、必ず新たに登録してください。

「アプリ管理を表示」に進みます。

「新規に開発者にアクセス権限を付与」に進みます。

- 開発者IDは「035081194811」
「035081194811」←IDが変わりました。(以前こっちで登録してあれば、こっちでそのまま使えます) - 開発者氏名は、自分で何のツールか(誰のツールか)分かれば何でもOKです。
※「のすけ」でも「森永信之介(本名)」でも「せどりツール集」でも好きに付けてください。

すべてチェックを入れて「次へ」

これでMWS認証トークンが表示されます(ページを閉じてもいつでも確認できます)
なお、同時に出品者ID(セラーID、ストアIDという場合もあります)も表示されますので、
自身のアカウントのIDを知らなかった場合は、これもメモしておいてください。
(ツールの設定欄に入力して使います)
※一応後からでも確認できます。

なお、これは申請してから1年間有効で、1年ごとに更新(といっても更新ボタンを押すだけ)が必要になります。
期限が過ぎている場合にはツールが動きませんので注意してください。
※更新手順は後述します。
※なお、ここで表示されているマーケットプレイスIDはストアIDとは異なりますので間違えないようにお願いします。(出品者ID=ストアID=セラーIDです)
MWS認証トークンを後から確認する場合
「設定」→「ユーザー権限」に進みます。

「アプリ管理を表示」に進みます。

該当するものの「表示」をクリック

これでいつでも「MWS認証トークン」は確認できます。

ストアID(セラーID、出品者ID)の確認方法
上記の手順で、ストアIDをメモしておくのを忘れた場合など、
後から確認する1例を紹介しておきます。
セラーセントラルの「設定」→「あなたの出品者トークン」にて確認できます。

MWS認証トークンの更新
MWS認証トークンは登録から1年間が有効期限となります。
期限切れになった場合にはツールが動作しません。
期限が近づくとAmazonから案内がメールで届いたかと思いますが、
更新はいつでも出来る(ボタンを1回押すだけ)なのでマメに更新してやってください。
セラーセントラルの「設定」→「ユーザー権限」→「アプリ管理を表示」にて、
該当する開発者の「更新」ボタンを押すだけです。

なお、無効にした場合に
再度有効にした際には、このページの1番最初からまた申請する手順となります。
更新では無く、新たに権限付与になると「MWS認証トークン」が変わりますので、
その場合には再度、ライセンス登録フォームから情報を送信し直してください。
※上書きとなります。
一度期限切れになってから有効に戻した場合で、
※現在はMWSの新規利用は終わってるので、この辺の仕様はあやふや
ツールでデータが取れない場合は、MWS認証キーが変わってることが考えられるので
もし更新前と変わってたらライセンス登録フォームから情報を送信し直して、
ツールの方のMWS認証キーも新しいものに書き換えてください。
※ライセンス上書き後はコントロールパネル→インターネットオプションでキャッシュクリアしてください。
注文IDについて
PayPalの注文IDのことで、
- PayPalにログイン後の購入履歴
- 決済時のメール
のいずれかでご確認いただけます。
「個人設定ID」もしくは「定期支払ID」※どちらも同じ

すこしややこしいですが、14文字の「個人設定ID」もしくは「定期支払ID」の方です。
※取引IDではないです。
※メールには「個人設定ID」のみが記載されていますのでメールから確認するのが推奨です。
